1分で車を60万円値引きする裏技

エクリプスクロスの2ch(5ch)での評価まとめ!実際の意見をまとめて分析!

久しぶりの新型車両ということで話題のコンパクトSUV、エクリプスクロス。

三菱らしい頼もしい走破性とスタイリッシュなパッケージが非常に魅力的で、ランエボの再来とも言われています。

パワートレインには1.5LターボエンジンにCVTという組み合わせと4WD、さらに待望のクリーンディーゼルエンジンも搭載し、スポーティにもアウトドアにもまさに運転して楽しいコンパクトSUVです。

久しぶりにフルモデルチェンジをして登場したエクリプスクロスですが、実際の評判はどうなのでしょうか。

ここではエクリプスクロスの良い評判や良くない話をまとめて検証していき、買うべきかどうかを検証していきます。

エクリプスクロスの2ch(5ch)での良い評価

三菱 エクリプスクロス参考:www.eclipse-cross.jp

待望の新型モデルとして、欧州車のような仕上がりで評判のよいエクリプスクロス。掲示板などではどういった意見がかわされているのでしょうか。まずは良い点を見ていきましょう。

外観

スタリオンやレグナムなどから来る漢受けする、三菱の精神が具現化されたようなデザイン性を感じる
もちろんスタイリッシュでもあるんだが

エクリプスクロスはSUVながらも重心の低さを感じるスタイリッシュなボディに、三菱の力強い走りの象徴であるダイナミックシールドを採用したスポーティSUVです。

スポーツ性や走破性の高さなど三菱の得意分野を具現化したこの車は、往年の名車を彷彿とさせるまさに男らしいデザインで、不調だった三菱の復活の狼煙を上げました。

もちろん男臭いデザインだけではなく、スタイリッシュなボディはバランスが良いので女性が乗ってもかっこいいでしょう。

さっき走ってるの見かけた。
存在感あるし、カッコよかった。
三菱のエンブレムに似合うデザインだね。

エクリプスクロスは最近流行りのコンパクトSUVですが、車体サイズは若干大きく存在感があります。三菱エンブレムの似合う力強い印象があるようです。

ホワイトパールとサンルーフの組み合わせ、
デザイン的に確かにかっこいいね。

オプションのサンルーフをつけるとルーフがブラックになるので、ボディカラーをホワイトにするとコントラストの違いによるツートンカラーが完成します。

デザインが優れているため、こういった組み合わせにするとおしゃれな印象にもなります。

渋さに関しては、デザインが派手なので中和されると信じてる 笑
確かに予約が少ない色とは聞いたけど、逆に被らなくていいかなと。

エクリプスクロスはホワイトやブラックの他にもレッドカラーが人気です。その他にも渋めのブロンズカラーなどもありますが、こちらは派手目なデザインが上手く中和されて落ち着きが出ます。

他の人となかなかかぶらない色なので、意外にエクリプスクロスのキラーカラーかもしれませんね。

内装

エクリプスクロス インテリア参考:www.mitsubishi-motors.co.jp

内装の質感は、結構いいと感じた。
パワーウインドウのスイッチ部は、カーボン調になていたので、
OPのピアノブラックのカバーは、必要ないのではと思った。

エクリプスクロスの内装は大きく広がるような形状に、太めのセンターコンソールが力強さを演出した、シンプルながらも作りの良さを感じさせます。

それだけでなくドアスイッチの周辺はただのプラスチックではなく、カーボン調に仕上げられているなど細部までしっかり作られているのがわかります。

オプションでピアノブラック調のカバーがありますが、わざわざカバーで質感を出さずとも十分なインテリアです。

内装見たけど、タコメーターとナビのデザインが好きだな

ナビの配置もダッシュボード上と視線の移動が少ない配置となっており、車両と同期された情報ディスプレイなので得たい情報も見やすくなっています。

メーターデザインも見やすく配慮されていますし、エクリプスクロスのインテリアデザインはなかなか好評です。

操作スイッチは同じだが、10時2時のところがふくらんでて指をかけやすくなってるし
インパネ周りのデザインは羨ましいな、コックピットは包まれ感がないとね

運転席はインパネ全体で包み込まれるような感覚もあり、安心感と高級感がしっかり感じられます。

さらにはハンドルの形状も運転で扱いやすいように配慮されているなど、運転のしやすいように配慮されたインテリアです。

走行性能

一昨日試乗させてもらったけど、
80km/h1500rpmで、結構な上り坂にさしかかったけど、
そのまま速度キープして登れるのは凄いわ。

現在エクリプスクロスのパワートレインには1.5LガソリンターボエンジンにCVTを組み合わせたものと2.2Lのディーゼルエンジンに8速ATを組み合わせたものの2種類が用意されています。

1.5Lターボエンジンは1,500回転から最大トルクが発生するダウンサイジングターボエンジンで、2.4LNAエンジン相当の出力を持っています。

そのため上り坂などでも余裕のパワーを持っており、80km/hで上り坂に差し掛かったとしても、速度をキープしながら走り抜けられるほどの余裕の走りを見せます。

本日ディーゼル仕様試乗。加速感は0~30㎞くらいはややモッサリしていたが60~90㎞くらいで巡航しているとすこぶる快適
あと驚きだったのがカーブや右左折での挙動。車体の安定感がSUVとは思えないくらい安定していた

2.2Lディーゼルエンジンの方はディーゼルエンジンらしく余裕のトルクを持っています。

ATということもあってか加速するときはある程度ゆったりとした加速感のようですが、巡航中は再加速など含めて余裕の走りを見せてくれます。

さらに重いディーゼルエンジンでありながらもカーブや右左折などの動作も腰折れするようなことはなく、安定した走りをしてくれるようです。

最近検討でガソリン車とディーゼル車とCX-5のディーゼルの三台試乗したよ。
常用域はグイグイくるエクリプスクロスディーゼルが一番快適よ。
田舎なんで80km指定のバイパス入り口で徐行から加速。
合流までに、ガソリン車はちょうど加速。
ディーゼルは加速し過ぎてアクセル離した。

加速感はガソリン車のほうが感じられるようですが、実際に目的の速度まで加速する時にはディーゼルエンジンのほうが余裕があります。

フィーリングはガソリン車のほうが良いようですが、実際に走らせるとディーゼルエンジンのほうが排気量の差もあるためか、余裕はありそうです。

安全性能

エクリプスクロス セーフティ参考:www.mitsubishi-motors.co.jp

ACC不満はあるけど淡々と田舎道走らせるときは疲れなくてありがたい。
燃費もACCのほうが伸びやすい気がする。

エクリプスクロスの安全装備は単眼カメラとミリ波レーダー、さらにレーザーレーダーと3つのセンサーによってセンシングを行うe-assistが採用されています。

これらの装置によって車両だけでなく歩行者までしっかり確認して、危険を回避する優秀な機能です。

アダプティブクルーズコントロール(ACC)は全車速型のACCとなっており、高速道路や郊外路など様々なシーンで活躍します。多少の動作に不満は出ているようですが、疲労の軽減や燃費の改善などにも役立つ装備です。

衝突安全性もユーロNCSPの成人乗員保護97%だし
無駄に重いわけじゃないでしょ

エクリプスクロスはコンパクトSUVの中では比較的車重が重い車です。そのため燃費の悪さなどが指摘されていますが、実は衝突安全性に非常に優れています。

日本国内の衝突基準よりも厳しいユーロNCAPで乗員保護が97%と、コンパクトカーとは思えない性能の高さです。

乗り心地

内装はフィットよりちょっと広いかなってぐらいで
思ってたほどべらぼうに広いわけではなくて
囲まれ感というかちょっといい車だなっていう演出だった。

エクリプスクロスは車体サイズは大きめですが車内空間はそれほど広いという印象はないようです。

というのも最近の居住性重視の車のようないかにも広さを強調した車とは違って、車にしっかり包まれている、守られている感が感じられる空間となっています。コンパクトカーとは一味違う安心感がありますね。

タワーバーはディーラーOPじゃないぞ。
それに乗り心地にも効いてくる。
このクルマ意外に乗り心地に高級感あるのはボデー剛性が寄与してるのかも。
言いたいのはこのクルマは見た目だけじゃないってことだ。

そして驚くべきは一般的な乗用車でありながらタワーバーが採用されていることです。普通はスポーツカーなどにオプションで用意されているものですが、エクリプスクロスには最初から搭載されています。

エクリプスクロスはこういった努力もあってかボディ剛性も非常に高く、乗り心地には高級感が感じられるほどと言われています。

視界も広く感じたし
ハンドル軽いなーと思った

とても前衛的なデザインのエクリプスクロスですが、意外に視界がひらけていて運転がしやすいという意見もあります。

ステアリングハンドルに関しても軽い力で動かせたり、相殺しやすい形状に配慮されていたりと、しっかり作り込まれた乗り心地です。

クロス試乗したが信号待ちの停車中エンジンかかってるんだけどアイドリングストップしてると思うくらい静かだった

乗り心地の優れているエクリプスクロスは静粛性もバッチリです。信号待ちであってもまるでアイドリングストップをしているかのような静かさ友いわれていますね。

車重の重いエクリプスクロスですから、ボディ剛性の向上の他にも静音剤なども多く採用されているのかもしれません。

エクリプスクロスの2ch(5ch)での悪い評価

走行性能やデザインなど評判の高いところに、新たにディーゼルエンジンを追加してさらなる魅力を思い求めるエクリプスクロス。

良いことばかりのようですが、悪い評判もあるのでしょうか。次に良くない評判を見ていきます。

外観

エクリプスクロス フロント参考:www.eclipse-cross.jp

フロントサイドリアのガーニッシュはいまいちと思ってたけど黒く塗ればいいんだな
あとフロントの何が言いたいかわからないデザインもメッキグリルとガーニッシュをブラックアウトするだけで一気にまとまって見えるわ

非常に評判の良いエクリプスクロスのデザインですが、ダイナミックシールドは癖の強いデザインということもあり苦手な人も多いです。

三菱の象徴的なフロントマスクとしてどの車においても採用されていますから、選びにくくもあるのでしょう。

ただこちらの方が言うようにギラギラしたメッキガーニッシュをブラックの落ち着いたカラーにするだけで印象は大きく変わり、まとまりを感じるという意見もあります。

夕方初めて白とすれ違った、
フロントはアウトランダーとの違いすぐわかったがリアのランプが何かカッコよくなかった

リア周りのデザインは割と不評だね。自分は逆にランプかっこいい!ってなった人ですが

その他にもリアのコンビネーションランプのデザインもあまりかっこよくないという意見があります。

スタイリッシュなボディやデザインなど魅力的な部分も多いですが、このリアデザインに関しては以外に不評な意見が多いです。

ただこのデザインが逆に好きだという意見もありますから、リアデザインがエクリプスクロスの外観をだめにしているということもないでしょう。

内装

エクリプスクロス ヘッドアップディスプレイ参考:www.mitsubishi-motors.co.jp

ブラックエディションでも内装のシルバーそのままなんだね。あの安っぽいシルバーの色変えたいなー。フィルム貼ってみようかな。

エクリプスクロスの内装はシンプルなデザインと包まれ感が良いという評判でしたが、センターコンソールなどのシルバーの塗装が安っぽいという意見もあります。

ブラックエディションにしてもシルバーはそのままですから、どうしても気に入らない人はフィルムなどでカスタムしてみても良いかもしれませんね。

2DINのオーディオパネル
もっこりデザインあれもうちょっとどうにかならなかったのか?
SDAはかっこいいのに

スマートディスプレイオーディオであればとてもスマートな印象になるダッシュパネル。しかし社外ナビをつけるなどオーディオレスにすると、いかにも後付感のあるパネルとなってしまいます。

純正状態と同様なのは難しいとしても、もうちょっとかっこよくまとめてほしいですね。社外ナビの取り付けを考えている人はインパネの状態をしっかり確認しておきましょう。

試乗してきたけどHUDは邪魔で要らない
リアシートのスライドも無意味で要らない
内装がしょぼい電動テールゲートぐらい付けろ

こちらの方はエクリプスクロスの内装に対して不満をぶちまけています。

ヘッドアップディスプレイ(HUD)は視点の移動が少ないようにとちょうど目の前に来るように設置されていますが、実際に運転するとじゃまになる場合もあります。

その他にも内装の質感やリアシートのスライド機構など、見る人によっては不満の多い内装のようですね。

走行性能

試乗した感想は最近の1.5Lターボは凄いなというのが第一印象
ただしCVTとの相性はそこまで良くなくターボラグかちょっと気になった
あとアイドルストップからの再始動は振動を感じるのでこれはマイナス、そのせいでチープ感が出てしまう
ただその辺りを加味しても1.5Lであの車体であの走りならメリットがあるかな

走行性能に定評のあるエクリプスクロスですが、CVTとの組み合わせにはちょっと不満が出るようです。

低回転からの余裕のトルクとはいえ若干のターボラグは出ますし、CVTの回転が上がってから変速する仕組みなど、発進は思い通りになりにくく気になります。

その他にもアイドリングストップからの復帰などにも若干の不満はあるようですが、それを納得するだけの走りは楽しめるようですね。

ディーゼル試乗してきた
感想は
出足はもっさり
速度乗ってきた後のトルクは十分
振動がディーゼルっぽい(当たり前w

そして最近追加されたばかりのディーゼルモデル。こちらは良い点でもあがっていましたが出足に関してはもっさり缶があるようです。

ハイトルクなエンジンですからATの保護ということを考えると、ゆったりした制御になってしまうのかもしれませんね。そのほかにも当然ですが、ディーゼル特有の振動が気になる人は気になるでしょう。

安全性能

デザインや走行性能に不満はないけど唯一eアシストだけが糞すぎる
他社が安全性能に金かけていて顧客も重視してる中コイツは何やってんだって思うわ

単眼カメラとレーザーレーダーでのセンシングを行うe-assistですが、これだけは許せないという人もいます。とはいえどういった点に不満があるかは言及されていないのでわかりません。

ただこの仕組みはトヨタの普及車クラスやスズキの軽自動車などにも採用されている仕組みです。最新の車にこういった他社でもエントリークラスのものが採用されているということに対して、不満を持っているのでしょうか。

ACCの急減速が怖いな
「おいおいそろそろアクセル緩めろよ追突するぞー!うわー!」となってから急減速しやがる

前車を追従して走るオプションのACCですが、その挙動に関しての不満は意外に多いです。

速度が落ちてからの急加速はもちろんのことですが、減速に関しても車間ギリギリまで詰めてから急制動のように減速するため、怖いという印象があります。

もちろん自動車メーカーのセッティングですからある程度のマージンをとっているとは思いますが、こんな動作では前の車が急ブレーキなどをかけたら間に合うかどうかヒヤヒヤします。

MMCSだけどバードビューが使い物にならない
隣の車が間延びしたお化けのように映る
壁と地面の区別もつかないし距離感も全く分からない
これってMMCSだけ?SDAの人は大丈夫なのかな?
バードビュー消してバックモニターだけにする設定にしたいけど

その他にも安全装備として採用されている、上から見下ろして見えるマルチアラウンドモニター(MAM)も使い物にならないという意見があります。

広範囲を移す魚眼タイプの映像を処理して上から見下ろすようにしているため、両サイドの映像が荒くなり、見にくいようです。

看板などある一定の高さ以上のものも写りませんから、車を動かすときは画面だけでなく必ず周囲も確認しましょう。

乗り心地

エクリプスクロス ラゲッジ参考:www.mitsubishi-motors.co.jp

不満点としたら8速だからか一段落としてもエンブレきかなかった
あとバックで駐車したけどリア視界が狭い

乗り心地の優れるエクリプスクロスですが、多段ミッションということもありギアを一つ落とした程度ではエンジンブレーキはききにくいです。

ドライブ好きにとってはこの操作感が楽しいかもしれませんが、好きではない人にとっては面倒かもしれません。ここは適切に動かしましょう

そしてやはりこういった形状ですから、後ろの視界はあまり良くありません。バックカメラやMAMなど、補助的な装備は必須です。

エクリプスクロスは天井の雨音が大きい、荷室がやや小さい、燃費がやや悪い。乗り心地や運転感覚はエクリプスクロスがスポーティー、RVRがおっとり。
それ以外はRVRより優れていると感じる。

静粛性の高さにも評判の高いエクリプスクロスですが、雨音に関しては気になるようです。こちらも人の感覚によって違いが出てきますから、気になる人は雨の日の試乗などで試したほうが良いでしょう。

トランクルームはホイールハウスが内側に飛び出していてちょっと幅が少ないかなという印象
9インチのゴルフバッグなら後席をスライドさせると4個積めるらしいけど多分自分のゴルフバッグだと斜めに一つ載せるのが限界かなと感じた

その他にもトランクルームの狭さが指摘されています。エクリプスクロスは車体が大きいので幅の広そうなイメージがありますが、車内にはホイールハウスが飛び出しており、ゴルフバッグなどを置くには多少足りない程度の広さです。

カタログ上では9インチのゴルフバッグが4つのルトのことですが、この方のように自分のものは一つしか乗らなかったというケースがあります。これはご自身のもので確認しておいたほうが良いでしょう。。

燃費

4WD G+ SDA レッドダイヤ MOP サンルーフ
24日午後に納車で土日に市街地、郊外の幹線道路、少し遠出をして海岸線を適当に流して今夜は仕事帰りに夜桜見物のドライブ
累計250km走って燃費は11.5km/L
温度調整はサンルーフのチルトや全開でエアコンはまだ未使用
土曜に市街地だけ走った時の燃費は10km/L前後

1枚目が一般道(103km)の燃費で11.8km/L、
その後高速道路59kmを走って合計162kmの総合で13.0km/LってことでOK?
高速のみだと15.8km/Lくらいになるな

エクリプスクロは燃費の評判はあまり良くありません。

実際に乗っている人の燃費を見ていくとガソリンターボエンジンの場合、信号のある一般道では11km/L前後、高速巡航では15km/L前後ほどとなるようです。複合するとおおよそ13km/L前後といったところでしょう。

ダウンサイジングターボエンジンは加減速に弱く、高速巡航が非常に得意なエンジンですから、高速巡航が多い人にとっては非常に良い選択肢となりそうです。

ディーゼルだけど、こないだ給油した時は13.9km
通勤でちょっとした山越えある郊外型

ディーゼル、思ったほど燃費よくなかった。
市街地をECOモード中心にして満タン法で12.0㎞/Lだった。
長距離:市街地は3:7くらい。

ディーゼルエンジンの方は13km/L前後の燃費という意見が多いです。ガソリンターボエンジンとそれほど大きく変わらない数値となっています。

排気量が全然違うなかでだいたい同じような数値を出してくるというのはなかなかの燃費性能ですね。

ただディーゼルエンジンといえば燃費の良さが売りですから、もうちょっと優れた数値が見たいというのが本音です。

エクリプスクロスの良い所は、エコだの燃費だのをカタログ内でほぼうたってないところ。
個人的には、カタログでエコと燃費の文字が多い車=つまらない走りと思ってる。
この車は逆に、エコ性能や燃費の話はほぼ触れてないし、デザインとS-AWC、走りが多いから結構期待してる。

車でやはり気になるのは燃費性能で、いっときは各社こぞって燃費性能ばかりを謳っており、全然走るのが楽しくない車が増えた時期があります。

しかしエクリプスクロスはそういった燃費イメージの文言をカタログでほとんど使っておらず、むしろ三菱独特の制御システムなど走りの良さを全面に打ち出しています。燃費性能でこの車を選ぶというのがいかにナンセンスかが伝わってきますね。

価格

価格相応だとは思うんだけど、クラス上のCX-5やエクストレイルより高いとね
装備減らせば安くできもするんだろうけどあえて低いグレード設定しなかったのかね
ただ直接のライバルのC-HRも割高なのが難しいところ

エクリプスクロスはコンパクトSUVながらも価格はクラス上のCX-5やエクストレイルに比べて高い設定となっています。

その分装備は充実しているので価格が高すぎるというわけではありませんが、やはり車格のイメージというのは強く、割高感があります。

とはいえライバルのCH-Rもハイブリッドモデルが300万円付近と高水準ですから、この価格設定があながち間違いというわけでもないようです。

価格設定が高めだけど、走行性能とか見えないとこに金かけてる三菱はいいな。

価格設定が高めとなると手を出すのに躊躇しがちですが、エクリプスクロスはエンジン性能や足回りなど走行性能にしっかり予算が使われているなど好印象です。

ただ車格の大きさだけで価格が高いような車に比べれば、しっかりと中身のある内容をしています。

Gプラスパケだとアラウンドビューもついてくるし、パーキングセンサーやBSMなども標準装備なので安全装備は価格考えてもまあ良い方ではないの?

もちろん先進安全装備などもグレードによっては標準です。特に上級モデルのG+パッケージはいろいろなものがついていますから、価格設定は高めですが納得して購入できるでしょう。

エクリプスクロスは買いなのか?

総評

ポイント

デザイン

エクリプスクロスはSUVのボディとスポーティなスタイル、そして力強いフロントマスクと三菱の得意分野を詰め込んだ三菱らしいデザインをしています。そのボディは存在感が感じられるという意見もあり、所有欲を満たしたい人にはぴったりでしょう。

ポイント

ただテールデザインが唯一あまり良くないという意見が聞かれます。その他にも賛否の分かれるフロントマスクということもありますから、実際にみた印象を大事にしたほうが良いです。

内装デザインもコンパクトSUVらしい使い勝手の良い内装というよりも必要十分な広さで、包まれ感を重視した車らしいスタイルです。

カーボン調のドアスイッチパネルや質感の違いを強調するセンターパネルなど、質感の良い演出もしっかりなされているため満足感も高いくなっています。

しかしセンターパネルにあるシルバーの塗装が安っぽい印象を与えたり、ナビを装着する際のパネルがいかにも後付感を感じさせるもっさりしたデザインで、見る人によってはコレジャナイ感が感じられるという意見もあります。

特にナビの装着を考えている人は、事前に状態を確認しておいたほうが良いでしょう。

走行性能

エンジン性能には1.5Lガソリンターボと2.2Lディーゼルエンジンの2つがあります。どちらも十分すぎるほどの出力があり、街乗りから高速道路の利用まで幅広くカバーしてくれます。

あがっている意見を見ていくと全車速的にスムーズな走りを見せてくれるのがガソリンエンジン、出足はゆったりですがモアパワーで余裕のある走りを見せてくれるのがディーゼルエンジンという見方ができます。

安全装備は単眼カメラとレーザーレーダーによって作動するe-assistがメインで、オプションで周囲をカメラでチェックするMAMやACC走行を可能とするミリ波レーダーがついてきます。予防安全装備で安心な上に車重の重さもあってボディ剛性も高く、衝突安全性も抜群です。

ただACCの挙動はそれほど洗練されていないようで運転手の感覚とはずれている部分も多く、運転中にヒヤッとする場面も多いようです。

乗り心地はしっかりと引き締まったスポーティなものになっています。しっかりしたボディ剛性は足回りをしなやかに動かしてくれるのかスムーズな走りで、静粛性においても停車中にエンジンの作動に気づかないほどという意見もあります。

しかしボディ形状の影響もあって後方視界はあまり優れていません。荷室の広さも飛び出したホイールハウスなどもあって十分とは言えず、使い勝手にも影響が出ています。

その他

エクリプスクロスは走行性能の高さがいわれている車だけに、燃費性能はあまり良い意見がありません。

ガソリンモデルもディーゼルモデルも燃費の数値はおよそ13km/L前後と、現代の車基準としては普通な印象です。

価格はクラス上の車よりも高いといこともあり、高めの印象という意見が多く見られます。といっても割高というわけではなく、安全装備など最初から標準なものが多くエントリーグレードでも充実した装備であるため、価格は高めになっているようです。車格の大きな車を安く購入したいというユーザーには向いていませんね。

買いかどうか

ここまで総評をしてきましたが、エクリプスクロスは買いなのでしょうか。結論としてはダイナミックなそのスタイルやSUVらしからぬ走行性能を求める人は安心して購入して良いでしょう。

ポイント

久しぶりのブランニューモデルということもあってか、多くの点で三菱の気合が感じられるモデルです。走行性能はかの名車であるランエボを彷彿とさせるような制御とパワートレインで、MTミッションがあれば更に人気が伸びていたでしょう。

引き締められて足回りはとてもスポーティで、SUVに乗っているとは思えないほどのしっかりした乗り心地です。

そしてデザインにおいても今流行のコンパクトSUVのボディで、スポーツカーのようなスタイルとダイナミックシールドは非常にバランスが良く、とてもかっこいいです。

内装のデザインや質感もこれまでの三菱を考えると想像できないほどの作りの良さで、今まで三菱を毛嫌いしていた人も納得するほどの仕上がりとなっています。

MEMO

逆におすすめできないのは燃費最優先のユーザーや先進安全装備を重視している人です。圧倒的なトラクション性能や走破性、そして出力の高いエンジンは走行性能の高さをしっかり見せてくれます。それらとは対岸の場所にあるのが燃費性能です。

車重の重さや高い走行性能など燃費に有利な部分は少ないのが現実ですから、燃費性能を期待して購入を考えている人はやめたほうが良いでしょう。

そして先進安全装備はほとんどが遅れています。単眼カメラとレーザーレーダーによるセンシングは確かに現行でも十分に優秀な装備です。

しかし他メーカーの持つステレオカメラやカメラ+ミリ波レーダーなどの装備に比べればどうしても見劣りをしてしまいます。

ましてやACCを行うためにミリ波レーダーを追加するなど、もともと複雑な制御が更に複雑になりますので車への負担は大きいでしょう。ですので、先進安全装備を重視している人や燃費最優先のユーザーにはおすすめできません。