派手過ぎない、落ち着いたオレンジのボディカラーで目を惹く、こちらのAUDI TTは、車高の下り具合いから考えると、おそらくエアサスを装着してローダウンされています。

フェンダーをギリギリで躱してホイールを収める技術に驚かされます。

オレンジのボディにブラックディスクのホイールがとてもマッチしています。リムのカラーが違うのがアクセントになり、目を惹くポイントになっています。

ド派手なエアロを装着せずに、かなりの存在感を放つ見事な仕上がりで魅せてくれる1台です。

 

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ボディ中央に引かれたストライプが目を惹くこちらのAUDI TTはRSというスポーツモデル。

車体中央を前から後ろにかけて施される2本の太いストライプをレーシングストライプと呼びますが、こちらはアレンジが施されたストライプで仕上げられています。

よく見るとグレーのラインも施され3色使うことでオシャレに仕上がっています。

一見簡単そうに見える平行したラインですが、曲面のあるボディに施工するのはとても難しいようです。

ボディサイドのカラーを中央のストライプカラーと合わせて、ボディバランスを整えています。

 

世界最大のAUDIチューナーとして、エアロパーツやホイールなどをリリースし、ドイツツーリングカー選手権においてAUDIのメーカーチームをサポートしてきたABTが手掛けたAUDI TT RS-R。

車検に適合しそうな、サイズの小さなフロントカナードですが実践データをもとに作成されているはずなので、有り無しの違いがわかるほどダウンフォースを生み出す効果があるのだと思います。

適度にローダウンされた車高は、ノーマル以上の運動性能を引き出すために最適な数値に仕上げられているに違いありません。

 

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こちらのAUDI TTは、驚異的なリムの深さを確保した深リムホイールをフェンダー内に押し込むように装着しています。

センターキャップの赤色をアクセントにしています。そして、前後でナットの種類を変えるこだわりの強さを感じさせています。

フェンダーとホイールの位置から考えるとエアサスを装着して、かなりのローダウンを実現していそうです。
エアロはとてもシンプルですが厚みがあり、車高の低さを強調するデザインのものを装着しています。

 

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こちらのAUDI TTはairliftperformance製のエアサスを装着してローダウンされています。

丸みの強いリアセクションの可愛い雰囲気を突っぱねるように取り付けられたエッジの効いた小さなトランクスポイラーと、足元をキメる大径ホイールの3SDM製の0.09の細身のスポークでシャープなデザインとあいまって、ボディをスタイリッシュに魅せています。

赤いホイールナットを選択して、ボディカラーとコーディネートしています。

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こちらのAUDI TTはairliftperformance製のエアサスを装着してローダウンされています。

VSPホイールという日本では珍しいホイールメーカーのTYPE2というモデルを装着しています。

オールドスクールの雰囲気溢れるディッシュホイールを少し奇抜にアレンジしたデザインが、斬新な仕上がりをみせていますが、丸みのあるボディ形状にとてもマッチしています。

フロントアンダースポイラーがさりげなく装着されていますが、丸すぎる印象を打ち消すために必要不可欠な存在となっています。

 

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こちらのAUDI TTはレーシングカーに仕上げられています。

見た目だけではなく、運動性能を引き出すためにバランスよくローダウンされた車高は機能美に溢れています。

大きく前方に張り出したフロントアンダースポイラーと後方にハイマウントに装着された大型のGTウイングは強力なダウンフォースを発生させ、コーナリングスピードを落とさず曲がりきる為の必須アイテム。

排気系統にも無駄な抵抗は無く、研ぎ澄まされたエキゾーストノートを響かせてくれるでしょう。

 

迷彩模様のようなオリジナリティ溢れるボディデザインをまとったこちらのAUDI TTは、メーカーこそわかりませんがエアサスを装着してローダウンしています。

白と黒だけでなく灰色を入れたボディデザインにすることで、派手過ぎずに存在感を放つようにデザインされています。

足元にはロティフォーム製ホイールのROCを装着しています。3ピース構造ですが鍛造製で、高強度を得ながら軽量化とデザイン製を保つ、高機能なホイールを選択しています。

 

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真っ黒1色で引き締まったボディに組み合わせられるエアロは純正エアロでしょうか、とてもシンプルに仕上がっています。

メーカー不明ですがエアサスを装着して、かなりのローダウンを実現し、大口径なロティフォーム製ホイールのROCを装着して存在感を放つ仕上がりになっています。

真っ黒なボディとシルバーのホイールがとてもマッチしています。

フロントウインドウに貼られたステッカーがカスタムカーらしさを引き上げるポイントです。

 

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「進撃のシャコタン」インパクトを与えるボディサイドの文字ですが、それ以上に足元に収まるホイールのサイズに目を奪われるこちらのAUDI TTは、驚くことにカスタムイベントに自走で参加されています。

純正のフェンダーラインを意識したフロントワイドフェンダーとビス留めのリアフェンダーはこのホイールを収めるためだけに選ばれたのでしょうか、神業的な技術で深リムホイールを収めています。

度肝を抜く異様なシャコタンスタイルは圧倒的な存在感を放っています。

 

Audi TTさん(@audi__tt)がシェアした投稿 -

こちらのAUDI TTの純正グリルのように収まるフロントグリルはS8用のフロントグリルをインストールしています。

足元には、ベントレーコンチネンタルの純正ホイールを装着し、一気に高級感を跳ね上げています。

メーカーこそわかりませんがエアサスを装着して、ホイールリムをフェンダーに被せるほどローダウンしています。足周りの加工もぬかりありません。

とてもシンプルで紳士的な出で立ちをしていますが、こだわり抜かれたパーツ選びに驚かされる1台です。

 

こちらのAUDI TTにもベントレーコンチネンタル純正のホイールを装着していますが、先程とは打って変わってストイックなスポーツカーのような印象を受けます。

メタリック系の黄緑にリペイントされたボディが存在感を放ちつつ、ブラックのホイールが足元を引き締め、速そうなオーラをまとっています。

フロントグリルとバンパーダクトをボディ同色にせず、ブラックに塗り分けていることにセンスの良さを感じます。

海外のカスタムシーンではエアサスの装着率が高く、こちらの車両もエアサスが装着されています。

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この記事を書いた人

SSパパ
SSパパ
学生時代にスポーツカーに憧れ、モータースポーツ系の専門学校へ進学。卒業後にレースメカニックになる。レースよりカスタムの方が好きだと感じ退社。その後、国産ハイパワー4WD車を購入し、サーキットを走っていたが、更にカスタムに興味を持ち、stancenationお台場やwekfestなどのイベントにエントリーし、展示したことも。stancenation大阪の選考も通過経験もあり。