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アクアの給油口の開け方を画像付きで解説!開かない場合の対処法も!

トヨタ アクアはトヨタのコンパクトハッチバックカーで、浮上に高い燃費性能が特徴の車です。

今回はそんなアクアの給油口についてご説明します。

アクアの給油口の位置

トヨタ アクア参考:toyota.jp

トヨタ アクアは国内トップクラスの販売台数を持っている大人気車種で、ハイブリッドカーとしても世界トップクラスの性能と人気を持っています。

アクアは現行モデルで2代目となりますが、現行アクアは2021年に登場した非常に新しい車種となります。

初代アクアはそれより前に10年近くラインナップされていたのですが、その間何度も国内販売台数でトップを獲得しており、トヨタ車の中では同じハイブリッドカーであるプリウスとともに圧倒的な人気を持つ車種です。

そんなアクアはハイブリッドカーということでガソリンエンジンの他に電動モーターを搭載しており、エンジンとモーターを併用することで燃料消費を大幅に削減して燃費性能を大きく高めてくれる車となっています。

アクアは電動モーターを積極的に使うので電気自動車のようなイメージがありますが、基本的にはガソリンエンジンをメインで走行するので燃料補給は普通の車同様必要です。

燃費が良いので燃料補給をする頻度は少なくなりますが、給油するときには次のような位置にある給油口を使います。

アクア リア参考:toyota.jp

アクア サイド参考:toyota.jp

アクアの給油口は車のリアの後方の左側にある丸形のフタの部分で、リアタイヤの上辺りに位置しています。

丸形の給油口はコンパクトカーとしては標準的なデザインで、アクアはボディの凹凸がそこまで大きくないので給油口もシンプルなものとなっています。

トヨタ車は基本的に給油口が左の後方に位置しており、アクアの給油口もこの基本に沿ったデザインとなっています。

アクアの給油口の開け方

給油口

では次にアクアの給油口の開け方をご紹介します。

給油口を開ける前にはまず外の空気が入ってこないようにしっかり車のウインドウを閉め、エンジンは完全にカットしてサイドブレーキもかけておきましょう。

アクアの給油口の開閉

アクアの給油口はその開き方がレバー式となっており、運転席にあるレバーを操作することで開けることができます。

MEMO

昔の車では給油口の開け方は鍵穴式が一般的であり、給油口の周りや給油口事態に鍵穴があってそこにくるまのキーを差し込んで回すことでロックを外すタイプでした。

この方法は長らくスタンダードでしたが、近年になってもっと簡単に給油口を開ける方法としてレバー式が普及しており、運転席の周りにあるレバーを操作することで給油口のロックを外すタイプです。

この方式は非常に簡単に車内からロックを解除できているとともに防犯性も高いのですが、以前は構造の信頼性から鍵穴も並行して採用されている車種はありました。

しかし最近は鍵穴は廃止されて車内からのレバー操作で開く方式が一般的で、信頼性が向上したことで車外からは開けられないただのフタのような形状になっています。

ポイント

アクアの給油口もこの車内から開くレバータイプとなっており、開閉するレバーであるフューエルリッドオープナーは運転席の足下にあります。

運転席に座った状態でドアを開くと簡単にフューエルリッドオープナーに手が届くようになっており、一度場所がわかればすぐに操作することができるでしょう。

フューエルリッドオープナーを引くとそこから後部の給油口までワイヤーでつながっており、ロックを解除して少しだけ給油口が開きます。

その後に車外に出てから少しだけ開いたフタを手で引っ張ることで開くことができ、その中にある燃料口を出すことができます。

最近はアクアクラスのコンパクトカーには更に簡単に給油口を開く方式として給油口のフタをプッシュして開けるタイプも採用が増えてきていますが、アクアにはこれまでの標準的な構造が採用されています。

アクアの給油の方法

給油口のフタを開くとその中には燃料口があり、燃料口のキャップを開くことで給油開始できます。

給油口の中にはさらに燃料口という部分があるのですが、パイプ状の燃料口が車の床下にある燃料タンクまでつながっており、そこにガソリンを送ることで給油を行います。

燃料口にはキャップがはまっており、このキャップはネジ式で取り付けてあるので左に回すことで燃料口キャップを取り外すことができます。

取り外した燃料口キャップは無くならないように車体と紐でつながっているのですが、さらに余計に暴れないように給油口の蓋の裏に燃料口キャップのひもを引っ掛けられるようになっており、しっかり固定できるので活用しましょう。

燃料口キャップを外すと燃料口が開きますので、その後はそこにガソリンスタンドの給油機のプローブを差し込み、燃料を送ることで給油できます。

給油が完了したあとには燃料口キャップを燃料口にしっかり締め込むのですが、その際に回していくと「カチッカチッ」という音がしますのでこうなれば締め付け完了です。

その後に給油口のフタを手で押し込んで閉めれば自動的にロックがかかりますので、これで給油完了となります。

なお給油口のフタの裏に燃料口キャップを引っ掛けておくと給油口を閉めるときに引っかかるのですが、このおかげで燃料口の閉め忘れに気づくことができるので安心です。

アクアの給油口が開かない場合の対処法

アクアの給油口は簡単に開閉ができて給油作業も簡単になっているのですが、故障などによって開けなくなることがあります。

アクアのようなフューエルリッドオープナーを使うタイプの車では、運転席周りにあるフューエルリッドオープナーから車後部の給油口までが機械的なワイヤーやリンク機構などでつながっています。

機構としては単純にワイヤーで引っ張るだけのものなのでシンプルであり、長年の採用実績もあるのでめったに切れたり故障したりすることはありません。

ですが全く故障しないわけではなく、経年劣化によってワイヤーが切れたりレバーやリンクが動かなくなってしまうことはあり、そうなるとフューエルリッドオープナーを引いても給油口が開かなくなります。

こうなるとアクアでは個人ですぐに対処することは難しく、ディーラーや自動車修理工場での修理が必要となります。

給油口が開かなくなったことを気づくのはガソリンスタンドで給油をしようとするときなのですが、そのときに故障の可能性に気づいてもガソリンスタンドでは修理はできず、本格的な部品交換が必要です。

とはいっても燃料給油ができなければ車が動かなくなるので非常に不便ではあり、対処はディーラーや自動車修理工場に電話などで連絡して相談を行いましょう。

アクアの給油口レバーが壊れた場合の対処法

アクアの給油口が開かなくなってしまったらディーラーや自動車修理工場に移動させて修理を行わなければならず、自走できない場合は陸送なども必要となります。

ポイント

アクアの給油口が開かなくなってしまうとガソリンの給油ができなくなるので車をある程度の距離までしか走行させることができませんが、ディーラーや自動車修理工場が近隣にあるのであれば距離によってはそのまま車を自走して修理に持ち込むことができます。

ですが旅行先や遠出をしたときに給油口が開かなくなってしまうとなかなかそのまま対処することができませんので、そういったときには無理に走行するのではなく陸送などの方法を検討したほうが良いです。

また実際に燃料切れで動けなくなってしまったときにはJAFなども活用しましょう。

一部の車種ではこういった給油口が開かなくなるトラブルに対してフェールセーフがある車種もあり、車内のパネルなどを取り外すと車内から給油口に直接アクセス出来る車種もあります。

しかしアクアには簡単にこういった対処する構造はなく、フューエルリッドオープナーから給油口までつながるワイヤーやレバーは車内のシートの下やパネルの下を這って後部までつながっているので、個人でワイヤーにアクセスすること事態が難しいです。

修理には車内のシートを取り外したりパネルの取り外しが必要なので、専門家による修理が必要なものとなっています。

アクアの給油口カバー・ステッカーおすすめ

最後にアクアの給油口をドレスアップするアフターパーツをご紹介しましょう。

給油口のフタはアクアもそうですが単純なパネル構成で抑揚があまりないのが一般的ですが、アフターパーツとしてこの給油口をドレスアップすることでボディのデザインにアクセントをあたえることができます。

こちらの商品はアクアの給油口のフタに貼り付けるステッカータイプのアイテムですが、そのデザインはオフロードカーみたいな力強いデザインでありデザインを大きく変えてくれるものです。

これはステッカーですが薄いアルミパネルで作られているので質感も高く、簡単にスタイルを向上できるアイテムです。

こちらの商品もステッカーの一種ですが、こちらは給油口の一部にちょっとだけ貼り付けるもので、派手には変わりませんがちょっとしたアクセントが入るので存在感があります。

このステッカーは給油口の開く方法を示すようなデザインとなっており、アクアの場合は車の後側から前側に開くタイプですので給油口の後側に貼り付けると丁度いいデザインとなるでしょう。

こういった給油口をドレスアップするアイテムは汎用品としても様々なものがありますので、シンプルなデザインであるアクアの外観を自分でカスタマイズするのも面白いですね。