初代ソリオのカスタム仕様です。

この世代は、まだワゴンRがベースとなっていたため、MC系のワゴンRとよく似たカスタム手法が用いられることが多いです。

エアロ類は基本的には純正のままで、エクステリアカラーをイエローへとオールペイントしています。

フロントグリルはつや消しブラックへと塗装し、ボンネットは逆にツヤ有りブラックに塗り分けています。

ホイールはRSワタナベを彷彿とさせる、ブラックカラーの8スポークを装着しています。

 

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オレンジ色にオールペイントされたソリオです。

エクステリアは純正のエアロに、社外のハーフスポイラーとサイドステップスポイラーを追加してドレスアップしています。

派手なボディーカラーとは対照的に、ホイールは、ツインスポークのスズキ純正のホイールにも見えなくもない、オーソドックスなデザインのものを装着しています。

グリルはマットブラックへと塗装され、車高も程よいレベルでローダウンされています。

車全体を見ると、やはりホイールだけが違和感を感じてしまうので、せめて黒く塗るなどして、エクステリアに統一感を持たせてほしいと思います。

 

Atit Siriprarobさん(@atitpth)がシェアした投稿 -

とても懐かしい、初期の頃のロケットバニーのボディーキットをまとったソリオです。

記憶が正しければ、この当時のロケットバニー(TRA京都)は、ワゴンR(MC)用のボディーキットはありましたが、ソリオ用はなかったと思うので、この車のオーナーはワイドボディーに対応させるため、MC用のロケットバニーのバンパーをワイド化するための加工を施して装着しているのではないかと思います。

さらにビス留めのワイドフェンダーも装着して深リムのRSワタナベのタイプRを履かせています。

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2代目ソリオのカスタムカーです。

ボディーカラーはどちらかというブラックに近いダークブルーを採用しています。

レクサスのスピンドルグリルを彷彿とさせるフロントグリルに、社外のフロントバンパーとサイドステップを組み合わせて、大幅なイメージチェンジを行っています。

車高もエアサスだと思いますが、かなり低くローダウンされています。

前後共に若干のネガティブキャンバーが付いた状態でセットされているホイールは、17インチ前後のスポーティーなスポークデザインのものがセレクトされています。

 

Nikolay Zhuravlevさん(@nzhuravlev)がシェアした投稿 -

ホワイトカラーのソリオです。

ルーフキャリアとボックスが装着されていたり、純正エアロが装着されていますが、基本的にはノーマル仕様になります。

ホイールはゴールドカラーのワーク エクイップ03が装着されています。

リアタイヤがハミタイ状態なのはワイルドではあると思いますが、やはり車高がノーマルなのは残念なポイントです。せっかくブランド物のホイールを装着しているのですから、ダウンサスでも良いのでローダウンしてほしかったですね。

どんなに良いホイールを履かせても、タイヤとフェンダーの隙間が大きくあいてしまっていては、全てを台無しにしてしまいます。

 

Syunya Kurishimaさん(@syunya_kurishima)がシェアした投稿 -

こちらもホワイトカラーのソリオです。

純正エアロが装着されてカッコイイ見た目にはなっていますが、この車も基本的にはノーマル仕様になります。

カスタム箇所は、グリルが社外の3本フィンのタイプへと変更されているのと、ヘッドライトにブルーのフィルムが貼り付けられているという2点です。

純正エアロが付いていますので、これを利用して、まずはホイールと車高をカスタムすれば、かなり見栄えが変わるはずですので、今後に期待したい車ですね。

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この記事を書いた人

Nobupu
Nobupu
JDMスポーツカーやUS系並行輸入車の中古車販売店と、HIDやLEDなどの社外灯火類を扱うカー用品店での勤務経験有り。仕事上、旧車から現行車、国産車から輸入車、軽自動車からミニバン、SUV、トラック(24V車)など、ほぼ全てのジャンルのカスタムパーツを取り扱ったことで、オールジャンルのカスタムに対応できる幅広い知識を習得。プライベートでは、R32スカイラインGTS、10ソアラ後期、A31セフィーロ、C33ローレル、AE86×3台を乗り継ぐなど、FRのMT車を信条とした車選びを貫き通している。