1分で車を60万円値引きする裏技

欲しい!買いたい!大学生がなんとかして車を買う方法5つ!

自動車免許は18歳以上でとれるので大学入学とともに車に乗ることができますが、大学生ではなかなか自分の車を持つのは難しいものですよね。

しかしどんなに安くてもいいから車が欲しい場合、今回ご説明するような方法を使えば車を手に入れることができるでしょう。

大学生が車を買う方法

大学生という身分の場合、一般的には経済自活力が低く高額商品の支払い能力に乏しいとみられます。

大学生だからと言って車の購入を拒否されることは基本的にありませんが、支払い能力の低さから単独でローンを組むのは難しく、社会人と同じようにはなかなかいきません。

もし一括で全額支払えるのであれば大学生であろうと関係ないのですが、あまり現実的ではないですよね。

しかし次のような方法を活用することで、大学生であっても車を手に入れることは可能です。

ディーラーまたは中古車屋で買う

車の契約

車を買う一番一般的な方法は自動車ディーラーや中古車店で買うことですが、先ほど述べたように大学生はローンを組む際に問題が出てきます。

しかし次の様な方法を使うことで大学生でもローンを組むことができ、車を購入することができるのです

連帯保証人をつけてローンを組む

大学生が一人でローンを組もうとしても審査の段階で落とされてしまうのが普通ですが、安定した収入のある人を連帯保証人に付けることで審査に通りやすくなります。

連帯保証人が付けば大学生の支払い能力がギリギリでも審査には通りやすくなるのですが、当然アルバイト等で定期的な収入があるのが前提です。

通常は親や親類に頼むことで連帯保証人を付け、もし大学生本人の支払いが困難になっても連帯保証人が責任をもって支払うというわけです。

学生ローンを使う

学生ローンとは大学生などの学生に対して高額融資を行う制度で、どんな用途であってもほとんど関係なく融資を受けられます。

また学生の立場でありながら審査はそこまで厳しくなく、お金を借りるだけなら便利な方法です。

しかし学生ローンにも問題があり、年金利が15%18%と非常に高く、その後の支払が厳しくなります。

この金利の高さは消費者金融並みで、社会人であってもこの金利でお金を借りるとなかなか返済は厳しいものです。

安い中古車を買う場合であれば何とか使えるかもしれませんが、数十万円~数百万円の車では支払が現実的ではなくなるでしょう。

親などにローンを組んでもらう

大学生個人がローンを組むのが厳しいのであれば、代わりに親などの他の社会人に頼む方法があります。

ローンの支払人と車の所有者が一致していなければならないことはないので、ローンは親に組んでもらうとしても車は自分名義にできます。

あとは本人と親との間でお金をやり取りすればよいので、毎月一定額を渡すもよし、将来の出世払いにするもよし、自由に選択できます。

なお、正しいやり方で値引き交渉をすれば普通より安い価格で購入できます。

このやり方を知っているだけで数十万円は違います。詳しく知りたい方は下記のたった1分で車を60万円値引きできる裏技のページをご覧ください。

裏技を知って後悔する人たった1分で車を60万円値引きできる裏技!安く購入する秘密のテクニックとは?!

ネットオークションで買う

車 ネットオークション

車を購入できるのは店頭販売しているところだけではなく、近年盛んなネットオークションでも購入ができます。

ネットオークションにはさまざまな車種の車が多数出品されており、業者からの出品のほかにも個人での出品もあります。

もしネットオークションで業者から購入する場合にはやはりローンの話が出てきてしまいますが、個人から購入する場合には支払方法は相談できます。

ネットオークションなので基本的には一括払いですが、相手の承諾があれば何度かに分けて支払うこともできますし、毎月一定額を振り込む形も取れるでしょう。

ただネットオークションで個人から買う場合、車自体のクオリティやキズ、凹み、故障などの問題点を自分で確認しなければなりません。

ネットオークションの出品物の多くは「ノークレームノーリターン」となっており、購入後に何か問題が起こっても基本的に相手は何もしてくれません。

中古車店などで行っている点検整備がないわけですから、あらかじめリスクを想定したうえで購入する必要があります。

カーリースを活用する

カーリースは車自体を購入するわけではないですが、リースの専門業者から車を借りることができます。 

リースという制度はかなり昔からあり、自分で車を所有しないので大半の維持費を払わなくてよいという利点があります。

車の維持費は年間100,000円~200,000円にも及ぶ高額なものですので、これが無くなるだけで経済的負担はかなり減ります。

料金は車種にもよりますが月10,000円程度からと安めであり、大学生のアルバイト代でも十分まかなえる金額になっています。

基本的に借り物なので自分の物にはならず、またキズや汚れに気を付けながら使う必要はありますが、経済的に厳しい大学生時代に車に乗るには便利な方法の一つです。

知人友人から買う

車を買う際にローンや支払いで手続きがいらない方法としては、知人友人から車を譲ってもらうことです。

例えば知人友人が車の乗り換えをする時や、何かの理由で手放す理由ができた時などに、その車を譲ってもらうことができれば、ローンなどの問題はなくなります。

また知人友人であれば故意に問題のある車を売ったりはしないでしょうから、少なくとも怪しい車で騙されることもほとんどないでしょう。

しかし一番の問題はタイミングよくそのような話が来るかですが、前々から車が欲しいという話を周囲にしていれば、そのような話も舞い込むでしょう。

また自分で好きな車を選べるわけではないですが、大学生時代の車と割り切って乗るのであれば問題にならないでしょう。

親から譲ってもらう

前述の方法と近いですが、一番手続きもなにもいらず車を手に入れるには、親から譲ってもらえればベストです。

大学生時代ではまだ親の戸籍に入っているでしょうから、同一世帯と見なされることが多く、その場合車を譲渡されても名義変更などはいらないことがほとんどです。

また車に掛けられている任意保険もそのまま継続できたりと有利なこともあります。

親が車を譲ってくれるかどうかにかかってきますが、もし可能であればとても楽に車を手に入れられるでしょう。

大学生で車を買うのは無理をせずに

大学生で免許を取ったとなれば自分の車が欲しくなるのはしかたないでしょう。

しかし自分の収入に対してギリギリの支払金額の車を買ってしまっては、その後の維持費などで非常に苦しくなってしまいます。

大学生時代で購入できる車の目安としては、せいぜい300,000円~500,000円がギリギリでしょう。

もし毎月20,000円の支払いをするとしたら、24カ月のローンの単純計算でで480,000円です。

この中にはローンの金利なども入りますから。車の本体価格としては400,000円ほどになります。

これ以外にもガソリン代や何やらの維持費が結構かかりますので、バイトからの収入にもよりますが、あまり高い車を買って後々苦しくなるのは大変です。

最初に乗る車はぶつけたり何したりといろいろ起こるものですので、あまり高い車ではなくても十分です。

大学生時代はあまり無理のない金額を考えて車を選ぶようにしましょう。