1分で車を60万円値引きする裏技

危険?!車(中古車)の個人売買で起きがちなトラブル事例6つ!

「車の個人売買ってトラブルが多いみたいだけど、経験なしでやっても大丈夫?」

「起きやすいトラブルってどんなのがあるのかな?」

車の個人売買は、ディーラーや中古車販売店でやり取りするよりはるかにトラブルが起きやすいです。正直、知識がない状態でやるのはおすすめできません。

ですが、気を付ければ避けられるトラブルもあります。実際に起きたトラブル事例を6つ紹介します。

個人売買で実際に起きたトラブル事例6つ

それではさっそく紹介していきます。最初の3つは売り主が被害にあったケース、あとの3つは買い主が被害にあったケースです。

売ったはずなのに自動車税を払わされた

3月に知り合いに車を売りました。売り主はすぐに名義変更するようにいいましたが、

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]忙しいから、後日手続きするよ[/bubble]

といったまま4月になり、自動車税の支払い通知書が売り主のところに届きました。自動車税は、毎年4月1日時点で車を所有してる人が払うルールになっています。

車を売ったのは3月でも、名義変更しないで4月1日をむかえてしまったので、車が手元になくても売り主のところに請求がきたのでした。

こうなることをわかっていてわざと名義変更しない買い主がいます。個人売買ではもっともメジャーなトラブル事例です。

「名義変更しないなら返して」といったら廃車になっていた

車を売ったあと、買い主がいつまでもたっても名義変更してくれず、所有者は売り主のまま。

このまま事故でも起こされたらたまったものではないので、車を返してもらおう、と思って買い主に連絡したら、

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]故障したのでスクラップにしました[/bubble]

といわれた事例がありました。弁護士に相談したところ、

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/good-man.png”]すでに代金はもらったので、法律上は車は買い主のものになっていて、スクラップにしても問題はない[/bubble]

という返答。廃車手続きすればその後なにかを払わされる心配はありませんが、こんなふうに名義変更せずにかってに廃車にしたり、よそに転売してしまう買い主もいることがわかる、トラブル事例です。

分割払いの途中で音信不通になった

ネットで知り合った人間に、代金は分割払いの約束で車を売りました。

が、2回分支払われたあと音信不通になり、事前にもらっていた身分証明書のコピーを見て家まで行ったところ、住んでいたのは祖母と母親だけで、本人はいませんでした。

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/good-man.png”]本人の住所はどこですか?[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/mother.png”]わかりません[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/good-man.png”]じゃああなたが代わりに払ってください[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/mother.png”]わたしも生活保護を受けている身なので、そんな大金は払えません[/bubble]

買い主の本当の住所がわからず、請求に行くこともできない売り主。

車の個人売買で分割払い契約をすると、こんなふうに車を持ち逃げされる危険性が高いです。この買い主は身分証明書も偽装していました。

現金一括払い以外は受け付けてはいけないことがよくわかる、トラブル事例です。

これから車の購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。このやり方を知っているだけで数十万円は違ってきます。詳しく知りたい方は下記のたった1分で車を60万円値引きできる裏技のページをご覧ください。

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分割払いの約束だったのに急に「一括で払え」といわれた

同じ職場の人から車を買い、代金は分割で払う約束をしました。しかし買い主がその職場を辞めることになり、売り主からこういわれました。

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/angry-man.png”]辞めるんだったらどこへ消えてしまうかわからないから、失業保険で残りの代金を一括で払え[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/good-man.png”]わかりました[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/angry-man.png”]いや、信用できない。保険が下りる前に3万円払ってもらおうか[/bubble]

この2人は分割払いの約束を、契約書ではなく口約束でしていました。知り合いだからといって契約書を用意しないと、最初の約束と違うことを急に言い出す可能性がある、というトラブル事例です。

「どこにも異常はない」といわれて買ったのにナビが壊れていた

他県の知り合いから、試乗しないで車を買いました。

「多少の傷はあるけど、異常はどこにもない」といわれていましたが、送ってきた車に乗ってみたらナビが映らないうえに、ハンドルの可動にも異常があって、このままでは車検にも通りません。

いそいで売り主に電話して、

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/angry-man.png”]ねぇ、ナビが映らないんだけど[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]あはは、そんなの叩けば直るよ。あとは取り付けた車屋に聞いて。じゃあね[/bubble]

買い主は納得いかないまま、車屋に見せに行きました。

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]このナビ、取り付けたときはちゃんと映ってましたよ[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/angry-man.png”]ハンドルもおかしいんだけど[/bubble]

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]あー、これはだいぶ前から異常があったと思いますね[/bubble]

どこにも異常はないといいながら、走るのに支障が出るくらいの故障をかくしていた売り主。

契約する前に1回でも試乗すればわかったことなのに、試乗しなかったことでトラブルにあってしまいました。

どんなに遠方でも、車を個人売買するなら実物を見てからにするべき、ということがわかる事例です。

手続きの途中で突然キャンセルされた

知り合いから車を買うことになり、頭金と車検代を支払って、ローンを組みました。しかし、名義変更する直前に売り主からこういわれました。

[bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]中古車買取店にもっと高く売れることがわかったから、この話はキャンセルね[/bubble] [bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/angry-man.png”]え?もうお金の一部払ったじゃん。バックカメラも俺のお金でつけたし、ローン組んだから利息も発生してるんだよ?[/bubble] [bubble speaker=”” imgurl=”/wp-content/uploads/2017/12/bad-man.png”]頭金と車検代は返すからさ。バックカメラと利息はまぁ、いいってことにしようよ[/bubble]

こんなふうに、個人売買では代金の支払い・車と車検証の受け渡し・名義変更手続きをいっぺんにやらないと、突然キャンセルされることがよくあります。

法律上バックカメラ代と利息も売り主が払わなくてはならないので、お金は返ってきますが、その後の売り主との関係が壊れてしまうトラブル事例です。

車の個人売買のトラブルには、被害にあっても取り戻せるケースと、そのままどうしようもないケースがあります。どっちにしてもイヤな思いをするので、この記事を参考にして、できるだけトラブルを起こさせない取り引きをしてくださいね。