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こちらは少ない手数でも迫力満点に仕上げられたS8。

足元を飾るのはRotiformのHNDというホイール。スポークをずらして2段重ねに配置したような特徴的なデザインの3ピースホイールです。

スポーク部分はブロンズカラーになっており、黒のボディカラーによく映える組み合わせになっています。

ベース車の魅力をより引き出すようなホイール選択と車高のセッティングが出来ていると思います。

 

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こちらはD3系のS8。D3系の持つ雰囲気にボディカラーも相まって落ち着いた雰囲気。

フロントのリップスポイラーはMaxton Designのものを装着しており、シンプルながら純正と差をつけたフロントマスクになっています。

ホイールも特徴的なデザインの太めの5本スポークでしっかり主張しておりツライチのセッティングも完璧です。

全体的にセンスあるまとめ方で、写真の背景ともよくマッチしたお洒落で高級感のある仕上がりになっています。

 

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こちらはルーフキャリアやフィルムでイエローにしたヘッドライトなどUSカスタムが詰め込まれた1台。

外装は手軽に行えるカスタムでセンス良くまとめられており、しっかりと目を惹く仕上がりになっています。

足回りは絶妙なハミタイと車高で上手くワイド感を出すことができていますね。

上手くポイントを押さえたハイセンスな1台でとてもかっこよくきまっていると思います。

 

こちらは黒を基調にスタイリッシュにまとめあげられた一台。

ホイールはスタンス系カスタムでは人気のRadi8 r8t12を履かせています。車高やキャンバーのセッティングも絶妙ですね。

このホイールはとても特徴的かつ存在感のあるデザインなのでガラっと車の印象を変えることができます。

内装はステアリングやメーター周りをカーボン調にし、随所に赤色を配置することでとてもスポーティな印象になっていますね。

 

こちらは全体的にラグジュアリーな雰囲気が漂う一台。

メーカーは不明ですが細かいスポークのホイールや迫力あるデザインのエアロなどパーツのチョイスにもセンスが感じられます。

ホイールもかなり攻めたセッティングになっておりオーナーのこだわりが伝わってきますね。

ウィンドウから覗くブラウンの内装も外装とよくマッチしており全体的に完成度の高い仕上がりになっています。

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こちらはなんとまさかのクローラー化されてしまった1台です。

クローラーとはいわゆるキャタピラのことで金属又はゴム製のベルトによって走行する車両を指します。

日本でもスキー場などでクローラー化されたSUVやワンボックスカーを目にすることはありますがS8でやってしまうところが驚きです。

雪国での実用性がメインの特装車ですが外観も大幅に変わるので上手くカスタムに取り入れることができれば面白いかもしれません。

 

こちらはUSDMを意識しつつ細部までカスタムが行き届いたこだわりを感じる一台。

主張の強いリップで立体感のあるエアロや、オーバーフェンダーとしっかりツライチにした足回りなど迫力満点。

ルーフキャリアのライトバーや、ブラックのトランクスポイラーなどの小物パールもいい味出してます。

街で見かけたらとても目を惹きそうなセンス良くカスタムされた一台になっていると思います。

 

こちらはアメリカの特殊部隊SWATを意識したラッピングが施されている目立ち度満点の一台。

日本でも警察車両や自衛隊車両を模したカスタムカーを見かけることがありますが、この車両はSWATの車両デザインを忠実に再現しているわけではないようです。

迷彩のラッピングにSWATのロゴを入れることでそれっぽく見せているようですがとてもかっこよく仕上がっていると思います。

ホイールや車高にもしっかりとこだわり、完成度のとても高い一台になっています。

 

こちらはローライダーカスタムでまとめられた初代D2系のS8。

特徴的なツートンカラーの外装やゴールドのワイヤーホイールなどしっかりローライダーに仕上がっています。

ドアノブやナンバーポケットなど細部にわたってとても綺麗にスムージングされているのも見事な仕上がりです。

ローライダー好きならつい見てしまいそうな、完璧にツボを押さえた完成度の高い1台ですね。

 

こちらはドイツのチューニングメーカーMTMが手がけたS8 Talladega R。

なんとこの車両、最大で802馬力をたたき出すモンスターマシンになっています。純正の520馬力からかけ離れた数字です。

ブレーキはフルサイズのカーボンセラミック、タイヤにはミシュランのパイロットスーパースポーツととにかく性能にこだわり抜かれた1台。

外観も赤、灰色、黒をセンス良く散りばめたレーシーな配色に、カーボンインレットやディフューザーなどのパーツがうまくあわさりとてもかっこよくまとめられています。

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この記事を書いた人

kawasaki
kawasaki
幼少期から車好きで自動車関連の仕事を志し整備専門学校へ進学。整備士資格を得る傍ら、板金塗装やFRP成形などのカスタマイズ手法についても学び、学校で製作した車両を東京オートサロンに出展。卒業後は次世代車の設計開発を行うメーカーで試作車の製作に携わる。